4a4
 
赤ちゃんが肌荒れをおこしてしまう原因はいくつもあります。

基本的には乾燥だったりといったものが原因なのですが、中にはお母さんの母乳によって肌荒れを起こしてしまう場合もあるようなんです。
 
 
母乳はただ上げればいいと考えていたという人は気をつけた方がいいかもしれませんね。
 
 
 

母乳のせいで肌荒れに

hfake
 
赤ちゃんは、離乳食をはじめるまで栄養源となるものがお母さんの母乳、もしくは粉ミルクなどしかありません。

私たち大人だったら自分の体調を考慮したりして食べ物を調整したりすることができます。

ですが当然ながら赤ちゃんにそんなこと出来るわけもなく頼るべきはお母さんの母乳だけなんです。
 
 
そしてこの母乳というのはお母さんが食べたものからつくられています。

お母さんがあまりよくないものばっかりと食べていたらそれが赤ちゃんにも行くわけですから、様々な影響を及ぼしまうわけです。。
 
 
例えばアレルギーを持っている子だと、お母さんが卵や乳製品を食べた後の母乳により症状がでてしまうということがあるんです。

アレルギーがおきやすい卵や乳製品、小麦などはもし赤ちゃんに反応があるようならば裂けたほうがいいかとおもいます。
 
 
 

母乳が悪くなる食べ物

fel
 

  • あげもの
  • 肉類
  • ケーキやお菓子
  • チョコレート
  • コーヒー
  • 香辛料

こういったものを食べることにより母乳の質が悪くなってしまい、赤ちゃんの肌荒れに繋がってしまいます。

脂ものと糖分がいっぱい入っているものというのは避けたほうがいいということです。
 
 
でも正直きつい!というような方もいるかとおもいます。
 
 
こういったものを普段からそんなに食べないという人からしたらそれほど大変なものではないでしょうが、
やはりあげものだいすきー!
甘いもの大好きー!
という人からしたらこれらのものを禁止するというのは結構なストレスになってしまいます。
 
 
これらのものをたくさん取るということは母乳の質を悪くします。

ですがそればかりを我慢しようとしてストレスをためてしまい体をこわしてしまっては意味がありません。
なので時々は食べるということをしてみることをおすすめします。
 
 
ちなみに肌荒れの原因ともなる質の悪い母乳ですが、揚げ物等をたくさん取ると母乳自体も出にくくなり詰まってしまうということもありますので注意してください。

授乳中に痛みがあるちおう方はちょっと詰まっている可能性もあります。
 
 
 
 

普段の食事を見直そう

br
 
当然大事な赤ちゃんに与えるわけですから出来るだけ質のいい母乳を与えてあげたいですよね。

肌あれ等をおこさないための質の良い母乳としては

  • ご飯
  • 野菜

などになります。

そう一番いいのは日本食なんですよね。

焼き魚や煮つけはもちろんなのですし、煮物などもおすすめになります。

正直いって揚げ物や焼肉といったものにくらべてしまうとどうしても料理の難易度というのは上がってしまいます。
 
 
料理があまり得意ではないという人にとっては大変かもしれませんが、日本食の方が赤ちゃんにとってもお母さんにとってもいいんです。

日本食の本なども結構ありますのでこの機会に色々とレパートリーを増やすのもいいですよね。
 
 
ちなみに日本食といっても自分が好きなものだけ!
というようにはせず色々と栄養を考えて食べるようにしましょう。
 
 
 

ママの体のことも大事!

産後ママが食べたものが赤ちゃんの体に影響していくのかというのも大事で、やっぱりママとしては赤ちゃんのことを一番に考えてしまうわけですが、あなたの体のことも気をつけたほうがいいでしょう。

栄養はママの体から赤ちゃんに伝わっていきますが、やっぱり赤ちゃんが優先されますからママの体は栄養が不足しがちです。

また妊娠出産を経る過程で体も大きく変化したことでしょう。赤ちゃんのことが一段落したら自分の体のケアをはじめてもいいのではないでしょうか?
>>Mama Style 産後のボディケア
 
 

おすすめの記事はこちら

赤ちゃんの爪に関する悩みを解決!
赤ちゃんが口周り等をかかないように気をつけましょう。

赤ちゃんのシワ部分が赤い!その原因とケア方法
母乳によるものもそうですが、赤ちゃんのシワ部分もチェックしてみてください