赤ちゃんの首の画像
 
赤ちゃんの首周りは以外と見逃しがちなポイントです。
 
顔とかお腹ならば結構わかりやすいのですが、首周り、特にシワの中とかに出来ると全然わかりませんよね。
 
 
ですが、首周りに湿疹が出来ていると気付いたのならば、これからしっかりとケアをしてあげれば改善できます。
 
 
かゆみで赤ちゃんが首周りに傷をつける前に対策をしましょう。
 
 
 

清潔にして保湿で湿疹対策!

首に湿疹が出来ているということなのですが、その対策方法は2つあります。

  1. 汚れをしっかり落とす
  2. 保湿をする

どちらも大切なことですので、チェックしてみましょう。
 
 

汚れをしっかり落とす

石鹸を使って赤ちゃんを洗ってる画像

赤ちゃんの場合、離乳食や食べこぼしなどが首についてしまっている可能性があります。

口周りは拭いてあげているかもしれませんが、以外と首周りは見逃しがちです。
 
 
もちろんよごれは食べこぼし等だけではありません。

ほこりなどの部屋の中にあるよごれや汗なども首周りの湿疹に繋がります。
拭き方に関してはこちらを参考にしてください。
 
 
 

保湿をする

赤ちゃんを保湿する画像
 
以外にもこれを行っていない人が結構いらっしゃるのですが、首周りを保湿してあげることによって湿疹が起きにくくなります。

もちろんすでに起こっている湿疹もケア可能です。
 
 
肌が乾燥していることによって、肌が弱まるため湿疹が起こりやすくなります。
空気が乾燥する冬はもちろんのこと赤ちゃんの場合は一年中乾燥しますから毎日保湿をしてあげましょう。
 
 
保湿の仕方は出来るだけ肌に優しいようにぬってあげてください。

保湿をするときに強く塗りすぎてしまって逆に赤ちゃんの肌を傷つけてしまう可能性もありますからね・・・。
 
 
また、使う保湿剤の成分にも気を付けてほしいところ。

今使っている保湿剤は、ちゃんと赤ちゃんの肌に潤いを与えることができていますか?
 
  
あまり効果がない保湿剤も結構売ってますので、注意してください。

⇒赤ちゃんにおすすめの保湿剤はこちら
 
 
 

首周りは湿疹が起こりやすい場所!

 
現在首に湿疹が出来てしまっている赤ちゃんなのですが、原因としては

  • 食べ残しなどでよごれ
  • 乾燥により肌が弱まっている

といったことがあげられます。

首周りをよくみるとわかるのですが、肉などで結構埋まっていますよね。
 
成長すれば等身が伸びて首部分の大きなシワもなくなるのですが、赤ちゃんの場合はこのシワがあります。

このシワの間に汚れがたまって首周りに湿疹がおこるわけです。
 
 
結構多くの赤ちゃんに起こっている肌トラブルでもありますので、あなたの子だけ!というものではありません。

そう考えるとちょっと安心ですが、やはり肌トラブルは肌トラブル。
 
 
きちんとケアをしてあげないとかゆみから赤ちゃんがかいてしまい、よりひどい肌トラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。
 
 
すでに湿疹を起こしている時点で肌トラブルではあるのですが、よりひどくなってしまう前にケアしましょう。