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赤ちゃんがかゆそうにしていると心配ですよね。

自分でかこうとしていたり、抱っこするときにお母さんの服にこすりつけたりしてくることもありますよね。
 
 
かゆいというのはやはり赤ちゃんにとってもいいものではありません。
大人だって体にかゆみがあったりしたらちょっと不快感を感じます。

では赤ちゃんがかゆみを感じてしまっている原因とはなんなのでしょうか。
 
 
 

赤ちゃんがかゆがる原因

赤ちゃんがどのような原因で、そのかゆみを持っているのかを知ることでそれを解決してあげることができます。

かゆそうにしているというというのはいい状態とはいえません。
 
 
 
 

乾燥

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赤ちゃんがかゆがっているということで考えられる可能性としては乾燥によるものが一番ですね。

大人でも特に女性の場合、冬とかになると肌がかゆくなってまうということがあります。。
 
 
冬というのはいわずもがな空気が乾燥していますので、肌というのはその影響をうけてしまうわけです。

男性よりも乾燥に弱い女性。
それよりもさらに乾燥に弱い赤ちゃんは冬はもちろんですが、一年中乾燥しているようなものなんです。
 
 
赤ちゃんがかゆがっているということは、赤ちゃんの肌が乾燥しているということなので、保湿をしてあげなければなりません。

保湿方法についてはこちらを参考してください。
 
 
あと、もし時期的に乾燥シーズンの場合は室内の湿度を調整するようにしてあげてください。

保湿も重要ですが、やはり部屋自体にある程度湿度があったほうがいいですからね。

部屋の湿度をあげるというのは赤ちゃんだけでなく大人の乾燥対策にもなりますので、ぜひやってみてください。
赤ちゃんに最適な室温と湿度
 
 
 
 

アレルギー

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赤ちゃんがかゆがる多くの理由は乾燥によるものなのですが、そうではない理由のときもあります。

かんそうによるかゆみではないとなるとアレルギーの可能性も出てきます。
 
 
原因となるアレルギー源は個人個人違うので、一概にこれが原因だ!ということはできないのですが、もしアレルギーかもしれないと思うのならば病院で見てもらうことをおすすめします。

アレルギーが起きやすいものとしては

  • ハウスダスト
  • えびやいか、サバなどの魚介類
  • そば
  • サトイモ、ホウレンソウなどの野菜
  • 乳製品
  • 花粉

などがあげられます。
もちろんこれは人によって違いますからしっかりと検査をして見つけるようにしてください。
 
 
食べ物などは離乳食でなくともお母さんの母乳からということもありますからね。

とりあえずアレルギーが起きそうな食品を一つずつセーブしてみて症状がでないかみてみるのもいいでしょう。
 
 
基本的には病院で検査をうけることになるのでしょうが、赤ちゃんが生まれてからあまりたっていないとアレルギーがあるか判断することができない場合がありますので注意してください。
 
 
 

かいてしまうのは防ぎたい!

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赤ちゃんがかゆそうにしているということですから、乾燥もしくはアレルギーといった原因をケアしてあげる必要があります。

赤ちゃんがかゆがるということは、当然赤ちゃんもかゆい部分をかいてしまいますよね。
 
 
かくという行為は肌にダメージをあたえます。
大人だって強い力でかけば傷ができますよね。
 
 
赤ちゃんの皮膚は弱いですから、赤ちゃんの弱いちからでも傷ができてしまうんです。

傷ができればその部分は弱くなってしまいますから、様々な肌トラブルや感染症になるおそれがあります。

ですのでかゆがる状態をそのままにするというのはよくないです。
 
 
保湿などで赤ちゃんのかゆみの原因を対策するというのもしなくてはいけないのですが、それと同時にかゆみを和らげる方法をおこなっておきましょう。
赤ちゃんの肌のかゆみを和らげる方法

 
 
 

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