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赤ちゃんをお風呂に入れていると背中などに赤いポツポツとできものができることがあります。

ついさっきまではなかったのにいきなりこういったものがでてきたたらやはり心配になりますよね。
 
 
もしかして病気かも・・・と思ってしまう方も多いとおもいます。
ですが、お風呂に入れたときだけ赤いポツポツが出来るとうのは病気ではありませんので安心してください。
 
 
 
 

赤いポツポツは暖めすぎの合図!

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お風呂に入れたときにポツポツとでてきてしまうというのは基本的に赤ちゃんをベビーバスや湯船につけているときではないでしょうか?

実はこの赤いポツポツができてしまうというのは、一つの合図になります。
 
 
その合図というのが『赤ちゃんを温めすぎている』ということなんです。
赤ちゃんを湯船に入れる際、大人と同じような温度や時間にしていませんか?

赤いポツポツが出ているということは温度が高すぎる可能性が高いですね。
 
赤ちゃんの沐浴時の温度は34℃といわれています。

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正直この温度だと大人からしたらぬるすぎると感じるかもしれませんが、赤ちゃんにとってはこれくらいがちょうどいいんです。

また入浴時間も3分ほどが目安になります。
 
 
赤いポツポツは一時的にでているものですので、お風呂から出た後ある程度の時間がたてば自然と消えていきます。

 
  
 
 

赤ちゃんのお風呂はぬるめで短く!

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赤ちゃんをお風呂に入れて沐浴される際には注意することは

  • 温度はぬるく
  • 時間は短く

という点です。

赤ちゃんをお風呂に入れる目的というのは赤ちゃんの余計な皮脂や汗、よごれなどを落とすことが目的ですので暖めるためではありません。
 
 
 

温度はぬるく

上記でも紹介しましたが、赤ちゃんに最適な温度は34℃くらいといわれています。
 
結構間違った方法で40℃くらいと教わる人も多いですが、その温度だと赤ちゃんにとっては暑すぎですので気をつけてましょう。
 
 
34℃を目安として、最高でも39℃までに抑えてください。
熱いお湯というのは、赤ちゃんの皮膚を守っている皮脂や潤い成分などを溶かしてしまいます。

そのため皮膚が乾燥しやすくなり、様々な肌トラブルへとつながってしまう可能性があるんです。
 
 
大人からしたらある程度温かいお湯のほうが気持ちもいいですし、疲れもとれるのですが、それはあくまでも大人視点ですので、赤ちゃんのことを考えるのならば温度をおさえてください。
 
 
 

時間は短く

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赤ちゃんをお風呂に入れる時間は3分以内にしましょう。

赤ちゃんは見ればわかりますが、体が小さいですよね。
体が小さいとその分、熱が体の奥まではやくつたわってしまいますので、すぐにあつくなってしまいます。
 
 
その結果赤いポツポツができてしまうわけですから、時間を抑える必要があります。
 
 
むしろべつに湯船などにつける必要も実はなかったりしますので、
湯船につけないorつけるとしても3分以内というのを守るようにしましょう。
 
 
赤ちゃんを湯船につけてしっかりと暖めてあげないと、赤ちゃんが湯冷めしてしまう!
という意見もありますが、お風呂はいった後の部屋の温度を温めてあげれば別に湯冷めはしませんよね。

赤いポツポツのせいで何かが起きるということもありません。

ですが赤いポツポツが出来てしまっているということはそれだけ、赤ちゃんにとっては今のお風呂の入れ方はよくないということですので、きちんと解決をしてあげたいですね。

毎日入れるお風呂ですから、正しい方法で行ってあげましょう。
 
 
 

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