lfea
 
 
テレビや雑誌などでみるような赤ちゃんのほっぺというのはさらさらしていてぷにぷにしているように見えます。

ですが、実際自分の赤ちゃんは、ほっぺがかさかさしてしまっている・・・
 
やっぱりかわいそうですよね。
 
 
また見た目的にかわいそうというだけでなく、かさかさと乾燥してしまっているということは肌が外からの攻撃に弱くなってしまっているということですので、肌荒れや湿疹など肌トラブルを起こしやすくなります。

赤ちゃんのほっぺをきれいな状態にしてあげましょう。
 
 
 
 

赤ちゃんのほっぺのカサカサは乾燥が原因

3la
 
綺麗な状態が理想である赤ちゃんのほっぺですが、かさかさしてしまっているということですが、その原因は乾燥です。
 
 
ほっぺは乾燥しないという間違った情報も出ていたりしますので、乾燥しないとおもわれていた方もいらっしゃるかもしれませんが、残念なことに乾燥してカサカサしてしまいます。

乾燥すると肌というのは外からの刺激を受けてしまい、肌トラブルをおこしてしまうんです。
参考:肌の厚さが2分の1!赤ちゃんの肌が弱いって本当?
 
 
ほっぺの乾燥自体、放っておいて改善はしません。
現在カサカサしているのならばすでに、皮膚が弱まっている証拠です。

これ以上症状が酷くなる前にきちんと保湿をしてあげましょう。
 
  
 

きちんとほっぺも保湿しよう!

jlae
 

赤ちゃんのほっぺのかさかさを対策する方法は素直に保湿をしてあげることです。
 
 
ちなみに保湿をするのは沐浴後だけではありません。
赤ちゃんのことを拭いたら保湿をしてあげる必要があります。

  • よだれ
  • 母乳やミルク
  • 離乳食

など日常生活において拭く機会というのは結構あります。

このようなときに拭いたあと保湿をきちんと行うことで、赤ちゃんのほっぺを乾燥しにくくしてくれます。
 
 
また保湿剤自体が赤ちゃんにあっているのか、使う量は適正かなども重要になってきます。

もし現在しっかりと保湿剤をつかっているのに赤ちゃんのほぺのかさかさがどうにもならないという方は保湿剤の量をふやしてみたり、違う保湿剤をつかってみましょう。
 
 
 

ほっぺの保湿剤の塗り方

eae3
 
ほっぺに保湿剤を塗るときはどのようにぬりますか?

一番だめなパターンが、保湿剤を赤ちゃんの肌に塗り込もうと強く何度もこすりつけるように塗るという方法です。
 
 
保湿剤はそんなことしなくても肌になじんでいきますし、むしろそのように強く皮膚をこすってしまうことで、逆に赤ちゃんの皮膚を傷つけてしまい、乾燥や肌トラブルをひきこしてします。
 
 
正しいほっぺへの保湿剤の塗り方としては、お母さんの両手に保湿剤を塗り赤ちゃんのほっぺを覆うように塗るという方法になります。

手とかに関しては上から下に塗るのですが、ほっぺでそれは難しいですし、皮膚がとっても弱いところでもありますので、こすらず包むように保湿剤をぬってあげてください。
ほっぺ以外の保湿剤の塗り方はこちら
 
 
ほっぺがカサカサしてしまっているということは、すでに乾燥していますし赤ちゃんがかゆみを感じている可能性もあります。

かゆみがあると赤ちゃんがかゆがり感染症につながるおそれもありますので、きちんと保湿をしてケアしましょう。
ママ達に人気のおすすめは保湿剤はこちらで紹介しています。