赤ちゃんの肌といばぷにぷにのイメージ。
でも実際そんなぷにぷに綺麗なのって最初の時期だけでしたよね。

もちろんどうにかしてあげたい!ということで色々とケアをしてあげているのだとは思いますが、やっぱりなかなか良くならない赤ちゃんを見ていると辛いところがあります。
 
ずっと乾燥しっぱなしの赤ちゃんを見るのも当然辛いですし、何より赤ちゃん自身も乾燥による肌のかゆみとかを感じていると思います。それを考えるだけで本当にかわいそうになるんです。
 
 
肌がきれいな子とかを外で見ると、「なんでうちの子だけ治らないんだろう・・・」と自分を攻めてしまいます。
 
 
 

赤ちゃんの乾燥が治らない原因は?

乾燥が治らないのには何かしらの原因があるわけです。

もともと赤ちゃんの肌は乾燥し易いというのもありますから、乾燥してしまうのはもちろんとしても、普段から何かしらのスキンケアをしているのに乾燥するということは問題。
 
赤ちゃんの肌は自分の肌ではないので感覚とかもつかめず難しいですし、私達が思っている以上に赤ちゃんの肌は乾燥しますからね。赤ちゃんの肌の水分量は女性の半分以下ですから・・・。
  
 

きちんと保湿できてない

やっぱりいちばんに考えられるのはきちんと保湿をできていないということ。
使っている保湿剤があまり赤ちゃんに合っていなかったり、あとは塗る回数が足りていないとそういうことが起こりやすくなります。
 
この辺は赤ちゃんによって全然ちがいますし、実際に保湿剤をかえてみたり塗り回数を増やしたりして対処するしかありません。
 
 

部屋の湿度が乾燥しすぎ

特に冬の話ですが、赤ちゃんがいる部屋の湿度が下がりすぎてしまっていることがあります。
 
赤ちゃんはしっかりと保湿してあげているけど、部屋の湿度がカラッカラだったら当然赤ちゃんの肌から水分はなくなっていってしまいますよね。
 
部屋の湿度はしっかりと上げておく必要がありますから、お金があるなら加湿器をつかったりあとはタオルや衣服を部屋干しして湿度を上げるようにしましょう。
 
 

皮脂を落としすぎ?

皮脂はベトベトしたり脂漏性湿疹の原因になったりするので、邪魔に思われがちですが皮脂自体は肌の乾燥をふせいでくれるとってもいいやつなんです。
 
まあ過剰に出てしまって色々と悪さをしていることも多いですけどね。

生後からすぐの間は皮脂がたくさん出る期間なのですが、それが終わるとあまりでなくなるので、ここで皮脂を落としすぎてしまうと赤ちゃんの肌が乾燥しやすくなります。
 
石鹸やシャンプーを使って赤ちゃんの汚れを落とすことはいいことではあるのですが、使う石鹸やあらう頻度を代えてみてください。
 
 

アトピーの可能性

あまりにも乾燥が治らないで、ガサガサ湿疹も多くなってくるともしかしたらアトピーの可能性もあります。
 
ただ、アトピーなのかただの乳児湿疹なのかというのは見分けがつくまでに時間がかかるので、難しいところですが病院で見てもらうのが安心でしょう。
 
 
 

普段の保湿を見直してみて!

乾燥が治らないなら、とりあえず今のスキンケアから見直してみましょう。
 
まず歌詞ううですが、保湿はよる沐浴上がりに一回していると思います。でもこれだけではたりないようなので、昼間にも保湿クリーム等を塗ってあげてください。
 
 
あとは保湿剤ですね。
世の中にはこれだけ赤ちゃん用の保湿するものが溢れていますが、それぞれ成分が違いますからどうしても赤ちゃんの体質に合わないという事があります。
 
あんまり潤っていないならいいんですが、本当に合わないと保湿クリームで荒れるなんてこともあるくらいですからね。それに比べたらあなたの今の状況はセーフかも?
 
 
保湿クリームを使うならまず成分が赤ちゃんに使っても大丈夫なものかどうか、そして保湿効果がある成分が入っているかはチェックしたほうがいいでしょう。
 
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とにかくあなたが悩んでいる時間分赤ちゃんの肌はひどくなりますから、すぐに行動するようにしてください。