赤ちゃんがワセリンをなんだか嫌がっているように感じる・・・。
このぐらいの赤ちゃんでも好き嫌いが出て来るというのはちょっと驚きです。
 
でもこのままの状態だと、赤ちゃんの肌を守ることができないので親としてはどうにかしてあげたいところ。
 
赤ちゃんの好き嫌いに従って他のにしたほうがいいのか、それとも肌を守るためにワセリンを使い続けたほうがいいのか。どっちが赤ちゃんのためになるのか・・・そんなことを色々と考えてしまいます。
 
 
 

ワセリンを嫌がる原因を探す!

大事なことは冷静に判断するということ!
初めての育児だと色々とやることが合ったりして困る所も多いですが、なぜそういう事になっているのかというのを道筋立てて考えるのが大切です。感情的にならずにね。
 
基本的にワセリン自体は多くの赤ちゃんが使っている肌に優しいものとしてしられていますし、実際めっちゃ肌に良いです。
 
まず、赤ちゃんはワセリンを塗った段階で肌荒れとか起こしていますか?
起こしてるならワセリン自体が赤ちゃんの肌に合ってないのかもしれません。
 
 

赤ちゃんがワセリンにかゆみを感じているのかも

ワセリンが合っていない場合にも痒みが発生するのですが、ワセリン自体がかゆみを感じやすいものでもあります。
 
ワセリンをつけることで肌の熱が外に逃げにくくなり、痒く感じてしまうようで、それが原因で赤ちゃんが嫌がるのかもしれませんね。
 
かゆいというのは結構辛いですし、赤ちゃん自身も言葉で「かゆい!」というのを伝えられないので、以前塗った時に赤ちゃんはそのかゆみを感じていたのかもしれません。
 
 

ワセリンのベトベト感が苦手?

ワセリンを使ったことがあるあなたならわかると思いますが、ワセリンって結構ベタベタしますよね。
 
ワセリンは内部に浸透していく保湿剤などとは違い、肌の表面に膜をつくるようなものですし、そもそもが油分なのでこういったベトベト感になるわけです。
 
このベトベト感が不快に感じるのならそりゃ当然いやですよね。
 
 

ただ嫌がるだけかも?

特に理由なくというか嫌がっているということも多いかと。
 
嫌がるというか不審がっているというか・・・お風呂に入れ始めた最初のほうとかもいろんなものに反応したりして大変だったのでは?そういうのと同じ感じかもしません。爪を切るのを嫌がるのと一緒ですね。
 
こういう場合は、赤ちゃんの気をそらしてあげるのが大事で、赤ちゃんにおもちゃを与えたりして気をそらしている間に塗ってしまう戦法が一番。
 
ワセリン自体ではなく、ワセリンを塗るという行為に対して不信感を持っていないならばこれでOKでしょう。
 
 
 

嫌がるならやっぱり他のものを

ワセリンを使って肌が保湿できてるようなら、そのまま使い続けるというのもありだと思います。
 
とりあえず一番大事なことは赤ちゃんの肌をしっかりと守れているかどうかということですからね。
 
ただ、赤ちゃんがそれだけ嫌がるということは本人しかわからない何かしらの理由があるということですから、ワセリン以外を使ってみるというのも一つの手です。
 
それを塗って反応がいいなら原因はワセリンだったのでしょうし、他のにも反応するようなら体に塗ること自体に不快感を感じているのかもしれませんね。あとは塗り方が悪いとか。
 
 

保湿できるのはワセリンだけじゃない!

ワセリンは代表的な肌を守ってくれるアイテムではありますが、赤ちゃんの肌を潤わすものはいっぱいあります。そもそもワセリンだけではお肌に水分をあたえられてないんですけどね。
 
薬局やベビーグッズ専門店に行けばわかりますが、かなりの量の商品があります。
 
それだけ多種多様ある赤ちゃん用保湿剤の中から赤ちゃんに合うものを選んであげるわけです。中には全然効かないどころか赤ちゃんの体質にあわず真っ赤になってしまうものもあるので注意しましょう。
 
 
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