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赤ちゃんの肌がカサカサ乾燥してしまったりして、湿疹をおこしてしまったときなどに病院に行くとワセリンをもらうことがあります。
 
 
ワセリンを使って赤ちゃんの肌を保湿するということなのですが、本当にこのワセリンはつかっていいものなのでしょうか?

 
 
 

ワセリンは様々なものに使われます

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ワセリンですが、材料は石油です。

石油からこのワセリンというのはつくられるのですが、白色ワセリンはより不純物を取り除いたものとなっています。
 
 
ワセリンは乾燥肌とかの人に使われているのですが、その他にも様々な用途で使用されているんです。

  • 手荒れの対策
  • ささくれケア
  • 足などに出来るまめ対策
  • 靴ずれ対策
  • 虫刺され
  • 靴磨き

ちなみにワセリンってすっごい身近な物にも使われていて、それがリップクリームになります。

私自身冬には唇がかっさかさになってしまうので、結構リップをぬっているのですが実はあまりよくないという話もあるんですよね・・・。
  
  
 
 

赤ちゃんに使うことが出来る?

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さてこのワセリンですが、赤ちゃんに使うことが出来るのでしょうか。

結論から言ってしまえば、つかっても大丈夫です。
 
 

実際ワセリンを使用して乾燥を対策しているという人も結構います。
 
 

ただ、ワセリンを塗ることによって結構肌がべたついてしまうというのもありますし、赤ちゃんによっては塗ったあとにかゆみを感じてしまう方もいるようです。

なのでもし使ってみて肌に合わないようならば、使用しないほうがいいでしょう。
  
  
 
ワセリンを使わないという人も結構います。
その理由としては、原材料が石油のため体によくないものというイメージが非常に強いからでしょう。

肌が弱い赤ちゃんに使うわけですから、危なそうなものなんて使いたくないというのが本音です。
 
  
もちろん肌によくない成分というのもあるのですが、白色ワセリンなどの製品に関しては、不純物を取り除き作られています。

 
そもそもワセリンというのは内部に浸透していくものでもありませんので、しっかりと不純物を取り除いて作られているワセリンならばそれが原因で肌荒れするなどはないでしょう。
 
 
ただ、どれだけ不純物を取り除いているのかというのも製品によってちがいます。

  
 
お医者さんから処方されたワセリンならば問題なく使えるはずです。
 
ただ、赤ちゃんの肌を守ることが出来るのは何もワセリンだけではありません。
 
 
むしろ保湿目的ならば保湿剤の方が効果があったりしますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。
  
 
保湿剤については、人気で評価が高いものをこちらのページにまとめてあります。
ぜひ参考にしてみてください。
>>肌が弱い赤ちゃんにおすすめの保湿剤まとめ!