vae
 
赤ちゃんにとっておむつというのは、なくてはならないものになります。

他の国はどうかわかりませんが、現在の日本ならばおむつをして育てるというのが普通ですよね。
 
 
スーパーなどにも様々な種類のおむつが売っています。

普段からだいたい1日10回以上はおむつがえをしますが、その方法によっては肌トラブルにつながってしまうことがあるんです。

毎日やらないといけないことですから、肌トラブルがおこらないようにおむつがえをおこないましょう。
  
 
 
 

おむつがえのポイント!

おしり拭きは肌にいいものを!

vaea
 
赤ちゃんのおしりを拭くときには当然何かをつかいますよね。

大人ならトイレットペーパーでいいのですが、肌が弱い赤ちゃんはそうはいきません。
 
 
これはおむつがえだけにいえることではないのですが、赤ちゃんの肌を拭く際には肌に優しいもので行う必要があります。

食べこぼしなどを拭くのならば濡らしたガーゼですが、おしりを拭くときは専用のおしり拭きをつかってあげてください。
 
 
肌にやさしいおしり拭きがアマゾンでも売られていますのでチェックしてみましょう。
 
 
 

布おむつよりも紙おむつ

a3
 
おむつといってもその種類にはいくつかあります。

そして一番悩むのが紙おむつにするか布おむつにするのかというところでしょう。
 
 
詳しくはこちらのページで解説していますが
赤ちゃんは紙おむつ、布オムツどっちがいいの?

簡単に言ってしまえば、紙おむつの方がおすすめです。

 
布おむつは経済的にはいいかもしれませんが、やはり蒸れてしまいますし、なんども洗うことで繊維が硬くなり赤ちゃんの肌を傷つけてしまいます。
 
 
絶対布おむつじゃないとだめ!という人ならばそれでもいいかとは思いますが、悩んでいるのならば紙おむつにするようにしましょう。
実際紙おむつの人の方が多いわけですしね。
  
  
 

男女で違うお尻を拭くポイント

赤ちゃんのおしりを拭くとき、拭き方などを見ると赤ちゃんという一括りで説明されていることがありますが、実は男の子と女の子で拭き方が結構違うんです。

理由としては男の子と女の子の性器の違いの差にあります。
 
 

男の子の場合

bae4a
 
男の子の場合はいんのう(袋)やおちんちんの裏側に汚れが残りやすいので、おむつを替えるときはそこまできちんと拭いてあげるようにしてください。

裏側ですから以外と目につかなかったりするんですよね。
 
 

女の子の場合

4q4
 
そして女の子の場合は男の子と結構違います。

大事なことは『前から後ろ向きに拭く』ということになります。

女の子の性器部分は男の子とは形状が違いますので、後ろから前向きにふいてしまうと排泄物が中にはいってしまう可能性があるんですよね。
 
 
当然そんなところに排泄物が入って良いことなんかありませんし、炎症を起こす可能性もありますから、拭く際は絶対に前から後ろに向かって拭くようにしてください。
 
 
  

拭くときは優しく!

aef
 
これは当然といってもいいのですが、よごれを落とそうと強くゴシゴシとふいてしまうのは赤ちゃんの肌をきずつけることにつながります。

はやくおむつをかえたい、汚れを落としたいという気持ちもあるでしょうが、おちついて優しくふいてあげましょう。
 
 
場合によってはお風呂などでシャワーを使って流すという方法もあります。

ただおむつがえのたびにシャワーで洗うとなると乾燥の原因にもなりますし、お母さんとしても大変ですよね。
 
 
汚れはしっかりと落とす必要がありますが、あくまでも優しく拭くようにしてあげてください。
 
  
 
 

おむつかえ時に保湿をしよう!

bz
 
おむつがえをするときに赤ちゃんのお尻を保湿してあげていますか?
 
基本的にほとんどの人は保湿をおこなっていないとおもいます。

保湿をするのは沐浴の後だけという人が多いでしょう。
赤ちゃんは拭いたら保湿が大事!
 
 
赤ちゃんのおむつをかえるときにも保湿をおこなってあげたほうが肌荒れが起こりにくくなります。
 
 
赤ちゃんが排泄をしたら当然そのままというわけにもいきませんので、お尻を拭きますよね。

拭くという行為は汚れを取ることも出来るのですが同時に肌を傷つけてしまう可能性もあります。

さらに赤ちゃんの肌を乾燥しやすくもしてしまうんです。
乾燥によって皮膚のバリアが壊れてしまった状態のときに排泄物などあれば当然肌トラブルにつながってしまいますよね。
 
 
肌荒れをふせぐためにも赤ちゃんのおしりをふいたあとに保湿をしてあげましょう。

毎回やるのがいいのですが、それが難しいならば1日数回からでもいいので保湿をしてあげるようにしてあげてください。
 
 
 
 

こちらの記事もおすすめです

赤ちゃんのよだれかぶれのケア方法はこちら
肌トラブルが起こるのはなにもおしりだけではありません。

赤ちゃんに保湿は必要?
おむつがえをするときにもやっぱり保湿は必要ですね