安い上に保湿力があるということで最近人気になっいるニベア。

昔からずーっとある商品でしたがここ最近特に名前を聞きますね。
安い上に保湿ができるならばママとしても嬉しい限りです。
 
ただ、ニベアを赤ちゃんに使う際には良い点だけでなくちょっと気をつけなくては行けない点も知っておいてください。
 
 
 

ニベア自体は赤ちゃんにも使える!


ニベアの公式の回答としては、乳児から使えるとのことですから当然あなたの赤ちゃんにも使うことができます。

実際ニベアを使っていて、赤ちゃんがニベアの缶をぐちゃぐちゃにしちゃうこともあるみたいですから、置くところなんか注意しないとですけどね。
 
 
ただ、ニベアは絶対に肌荒れをしないというわけではありません。
ニベアを使い始めてから肌荒れを起こしたという人もいるので、使う際は赤ちゃんの肌に合うかチェックしてからつかうようにしましょう。
 
 

ローションと一緒に使う場合も

ニベアは油分が多く、お肌を潤わせる力が弱いので、水分保持のものを塗ってから蓋としてニベアを使っている人もいます。

大人のスキンケアで言うところの乳液の前の化粧水という感じですね。
 
 
赤ちゃんならばお風呂上がりにベビーローションをたっぷりぬってあげてその後にニベアを塗ると言った感じです。
 
 
 

使う時期に注意が必要かも!

ニベアの特徴として、油分が多いというのがあります。
油分が多いということは、その分皮膚の水分を外に逃げないようにしたりしてくれるので乾燥肌の人にはバッチリなんです。
 
  
ただ、この油分の量には気をつけないといけません。

赤ちゃんが自身の皮脂がない時にニベアの油分を得る場合は良いんですが、赤ちゃんが皮脂がたくさんあるのに油分をつけるとニキビ等の原因になります。
 
 
よく脂性肌の人が乳液などを使うとニキビができることがあるのですがそれと同じ原因です。
 
 

脂漏性湿疹の時期にはおすすめしない

赤ちゃんは生後1、2ヶ月ぐらいの間過剰に皮脂が分泌される時期があります。
この時期ニベアを塗ることはおすすめしません。
 
もし塗るならば、それが終わって皮脂があまりでなくなってきてからでしょう。
 
 
 

セラミドは配合されていない

水分をお肌にとどめておく成分として、一番いいと言われているのが『セラミド』です。
 
セラミドにも色々と種類があるので、一概にすべてのセラミドがいい!とはいえないところもあるんですが、やっぱりセラミドが入っているかどうかというのは大きいです。
 
 
ニベアはそのセラミドを配合していません。

もちろんセラミドに代わるグリセリンを配合はしています。 
ただ、グリセリンは、セラミドと比べると効果で劣ってしまいます。

でもセラミドが配合を配合するとさすがに現在のニベアの価格を維持できなくなってしまうまあ仕方がないかなと思うところもちょっとあるんですよね。
 

 

セラミド配合の保湿剤は?

セラミドが配合されているベビー用の保湿剤はそんなにありません。

中にはセラミド配合!といいつつ本当のセラミドではなく疑似セラミドとよばれる安いけど効果も薄いというものを使っていることもありますからね。 
 
 
本当に赤ちゃんの肌の乾燥に使えるセラミドを配合している保湿剤は『ForFam』です。

もちろんニベアよりも高くなってしまうのですが、ニベアよりもより潤う保湿剤を使って赤ちゃんの乾燥肌をケアしてあげたい!と思うならForFamgaおすすめです。
  
 
>>ForFamを使ってみたレビューと口コミはこちら