肌のトラブルを解決するために使っているクリームのせいで逆にかぶれてしまったら元の子もありません。
 
これでよくなるかなと思っていた分かぶれてしまったらショックですし、結構落ち込みますよね。かぶれて赤くなった赤ちゃんの肌はみたくないですし、他のクリームでもそうなってしまうのではないかと考えると怖くなります。
 
それでもどうにかするためには何かを使わないとなんですよね・・・。
  
 
 

そのクリームの使用はだめ!

まず大前提として、かぶれてしまったクリームは今後使っては行けません。
 
いくら赤ちゃんの肌が保湿できるからといってもそれが原因で荒れてしまっていたら症状は違う方向に悪化していきますし、最初かぶれていてあとから良くなってくるなんてのもほぼありませんから使用は注意しましょう。 
 
これは、自分で薬局等で買ったものも病院でもらったものも一緒です。
 
 

かぶれてる場所はどうしたらいいの?

とりあえずかぶれがひどいようならすぐにでも病院に行くべきでしょう。また病院でもらったクリームでかぶれてしまったのならば、貰った病院にいってその症状を説明しましょう。
 
かぶれで怖いのがかゆみ。
痒みが強ければ赤ちゃんが掻いてしまいますから傷を作り悪化していってしまいます。なのでママからみてかゆみがあるようならば軽く冷やしてかゆみを抑えるようにしましょう。
 
 

なぜかぶれが・・・

なぜかぶれてしまったのかは色々と考えられますが、クリームに含まれている成分がそのまま刺激になってしまったのかもしれませんし、あとはアレルギーも考えられます。
 
実際にこれを調べるのは自分では難しいですから、お医者さんに塗ったクリームも持って見てもらうのが確実でしょう。
 
香料、色素、界面活性剤、アルコールといったものはかぶれを起こす可能性も高いですから注意はしたほうがいいです。
 
 
 

パッチテストを忘れずに

とにかく、初めて使うクリームを一気に体に塗ってしまうと今回のようにかぶれてしまった時には大変なので、事前に赤ちゃんの肌に合うかどうかのテストをしてから本格的に使い始めましょう。
 
どうしてもクリームというのは個人の体質によって反応が変わりますから、今回のようなことがどのクリームにも起きます。
 
 
いわゆるパッチテストなのですが、赤ちゃんの二の腕の内側に10円玉ぐらいの大きさで塗ってみて様子を見てください。
24時間様子を見て大丈夫そうだったらつかってOK。
 
ただ、一応体全体に塗ったあともしっかりとチェックはしておきましょう。
 
 

かぶれにくいクリームについて

赤ちゃんの肌、というか大人の肌もですけど、絶対にかぶれない!というものはありません。
 
かぶれるかかぶれないかは結局のところ使ってみないとわかりませんし、色々試したら『この成分が怪しい!』と明確にわかるかもしれませんが、流石に難しいですし赤ちゃん相手に色々試すのも辛いですからね・・・。
 
 
ただ、できるだけかぶれないようなクリーム選びは大切かと思います。
 
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