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保湿をしてあげるというと、沐浴時に行うという印象がありますよね。

赤ちゃんを沐浴後にすぐ保湿してあげるというのは常識といっていいでしょう。
 
 
多くの人が保湿をしていますのでまだ保湿をしていないという方は保湿してあげてください。

ただ、正直これだけしか保湿していないという人もいるとおもいます。
ですが残念なことに保湿はこれだけでは足りないんです。
 
 
 

赤ちゃんは拭いたら保湿をしましょう!

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普段の生活の中で赤ちゃんを保湿するのは沐浴の時だけ。

という人はぜひ赤ちゃんを拭いたタイミングで保湿を行うようにしてあげてください。
(沐浴後も拭いたあとなわけですが・・・)
 
 
赤ちゃんを拭くタイミングは日常に結構あります。

  • 朝、顔を洗ってあげたとき
  • お尻を拭いておむつをかえるとき
  • 汗をかいてそれをふいたとき
  • 母乳や離乳食を食べこぼしてしまったとき
  • 沐浴後

その他にもよだれを拭くときなど日常生活の中で普通に拭きますよね。
 
赤ちゃんは大人よりも肌がとってもデリケートですから『拭く』という動作でも肌にダメージを与えてしまうんです。
 
赤ちゃんの肌を拭くと、肌を守っている膜も壊してしまい、乾燥につながります。

肌が乾燥してしまえば当然皮膚のバリアが上手くはたらかなくなりますので、湿疹などの様々な肌トラブルを引き起こしてしまうでしょう
 
 
赤ちゃんの皮膚ははっきりってしまえばまだ未完成ですので、親がきちんとケアをしてあげないといけないんです。

  
 
 

拭き方も注意

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拭いたら保湿を行うというのはとっても重要なことなのですが、保湿を行う前にその拭き方も改善したほうがいいかもしれません。

現在赤ちゃんを拭くときに何か意識をされているでしょうか?
 
 
大人と同じような感じで拭いてしまっているという人は、赤ちゃんの肌を傷つけてしまっています。

保湿のところでも説明したように赤ちゃんの肌というのは未完成でデリケートですから普通に自分を拭くような感覚で拭いてしまうと赤ちゃんの肌にダメージとなってしまうんです。
 
 
赤ちゃんの肌を拭く際はかならずこすらないようにし、抑えるような拭き方をしましょう。

さらに拭く際に使うものも乾いたものよりも濡らしたガーゼがいいですね。
 
  
もちろんその後は保湿してあげてください。
おすすめの保湿剤はこちらのページで紹介しています。
 
 
 

そんなに使ったら肌をあまやさない?

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保湿剤をたくさんつかうということはそれだけ赤ちゃんの皮膚を甘やかしてしまい、よくないのではないかとおもわれる方も多いとおもいます。
 
 
赤ちゃんの肌は皮脂の量が少ないので、乾燥にとっても弱いんです。
大人でも肌が弱い人などは、冬などの乾燥シーズンになるとスキンケアがかかせないという方がいるでしょう。
 
 
赤ちゃんはそんな大人よりも肌がデリケートになります。
厚さも2分の1程度しかありませんからね。

しっかりと皮膚の機能が働き始めるのはだいたい三歳くらいだといわれています。
 
それまでの赤ちゃんの皮膚というのはいわば未完成なものですので、保湿がなければほぼ乾燥し、肌トラブルをひきおこしてしまうでしょう。
乾燥してかゆみが出ればそこを赤ちゃんがかき、肌をきずつけてしまうことになります。
  
 
赤ちゃんが大人の男性くらい皮膚があつくて、皮脂もバランスよくしっかりとでているというのならば、保湿をしなくてもいいでしょう。
ですが、当然そんなことはありません。
 
保湿をしても赤ちゃんを甘やかすことにはなりませんので、しっかりと保湿してあげてください。

保湿をせずに赤ちゃんの肌トラブルが起こってしまえば、当然肌はどんどん悪くなっていってしまいます。
 
 

 
 

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