赤ちゃんってなんでもいじってしまいますし、だめだよ!と説明しても当然のごとくわかってもらえません。

誤飲しないように注意をしないといけないのはもちろんなのですが、それでもちょっと気が抜けた時に赤ちゃんが誤飲してしまった!なんてことありますよね。
 
それでなくてもなめてしまうなんてことは手や口周りに保湿剤を塗れば日常茶飯事です。
  
 
 

商品の説明をチェック!

まずは商品の裏に書いてある説明書きをチェックしてください。

多くのスキンケア製品を始めとした色々なものは誤飲をした時の対処方法について書かれているはずです。
実際商品によって対処方法というのは結構ことなりますからね。
 
そのままでいいのか、牛乳を飲ませたほうがいいのか、すぐ病院に連れて行ったほうがいいのか。
その保湿剤に合った方法を行いましょう。

 
 
ただ、赤ちゃんが使うものならば、基本的に刺激が強いものはつかっていないことが多いですけどね。
 
 

公式サイトの例:アトピタの場合

公式サイトに乗っていると上で書きましたが実際にどのように誤飲した時の処理が記載されているか、湯名なベビー用のクリームであるアトピタの公式サイトのものを見てみましょう。

【少量舐めた場合】
特に処置する必要はありません。 薬液を塗る時に唾液と一緒に飲み込んでも、実際に口に入る量は微量なので、問題はありません。

【多量に飲んだ場合】
1本飲んでしまった場合は危険ですので、商品持参の上、早急に医師に相談してください。 ※無理矢理吐かせないでください。嘔吐物を気管に吸い込むことがあります。

 
とこんな感じになっていますので、現在赤ちゃんが誤飲してしまったクリームの公式サイトを調べてみましょう。

商品名で検索をして公式サイトにたどり着いたら商品についてのQ&Aなどページがあるでしょうからそこからチェックできるはずです。
 
 

基本的には様子を見る

すべての製品では無いのですが、ベビー用のクリームの場合、だいたい誤飲してしまったあとは様子を見るというパターンが多いです。

舐めてしまう程度の少量だったら問題ないと回答しているところも多いですからね。

無理に履かせようとすると気管に詰まったりして逆に危険ということもありますので、吐かせるにしても注意がいるんです。
 
 

異常がある場合は病院へ

様子を見て明らかに様子がおかしかったり、商品の表記に直ぐに病院へ行くことが水晶されている場合は、しっかりと医師に見てもらう必要があります。

その際は誤飲してしまったクリームも持っていくと医師への話が伝わりやすいですからしっかり持っていきましょう。
 
 
大事なのは、しっかりと誤飲したものの表記を見ること。
そして赤ちゃん自身に異常がないかチェックすることです。
 
それでもやっパリ心配ならば病院で見てもらいましょう。 
 
 
 

口に入っても大丈夫なものを

誤飲がどこまでのレベルなのかというのもありますが、そもそもな話、口に入っても大丈夫な保湿クリームを選んでおくのも大切ですよね。
 
特に赤ちゃんというのは手や口周りについたものを無意識に舐めてしまいます。
 
 
つまりその成分が良くなければ毎日保湿クリームを塗るたびに赤ちゃんの体内に入っていってしまっているわけです。

保湿をしなければ指や口周りはあれてしまいますから、保湿しないわけにも行きません。
 
>>赤ちゃんが舐めても大丈夫な保湿は?