馬油というとちょっと前に人気が出てきましたよね。

赤ちゃんにも使える!肌にいいから赤ちゃんでも安心!
乾燥よくなるよ~ということですすめられることも多いと思いますが、実際に使ってみたら荒れてしまった…。
 
 
湿疹や乾燥をケアするために馬油を使っているのにそれで悪化してしまっては意味がありません。
当然ですが、悪化してしまった馬油は使わないようにしてください。
 
 
肌に良いと言われている馬油でも悪化してしまったらどうしたらいいのでしょうか。
 
 
 

馬油で悪化してしまった原因


馬油は確かに肌に優しいですから、使っている大人や赤ちゃんも結構います。

これは馬油に限った話ではありませんが、どうしても肌に合う合わないというのはあるんです。
『他の人の評価は低いけど、うちの子には合う。』
『うちの子には合わないけど評価が高い』
どちらもあることです。

コレに関しては悪化してしまうのは仕方がないことといえます。

ですが、赤ちゃんの体質以外の理由で馬油が悪化の原因になっているケースもあるんです。
 
 

馬油は酸化しやすい!

オイル系のものというのは、ずーっとつかえるわけではありません。
開封をしなければ1年くらいは持ちますが、蓋を開けるとどんどん酸化といって品質が劣化していきます。

特に馬油というのは酸化し易いということで有名で、酸化した状態の馬油を塗ってしまうとそれが刺激となり肌が荒れるということが結構あります。
ニオイなんかもかわりますからね・・・。

赤ちゃんに使った馬油は新しいものでしょうか?
 
 

馬油は浸透力が強い!

馬油の特徴としてあるのが塗るとベタベタしないという点です。
これは馬油自体が皮膚の体温で馴染んでくれて、馬油自体が人の脂と似ているからなんですよね。

スーッと浸透していってくれるからこそ馬油が効果あるわけなんですが、この高い浸透力が問題になることがあります。

馬油だけだったら良いのですが、馬油以外に肌にダメージとなるものが一緒にあったらどうでしょうか。
その成分まで馬油と一緒に浸透していってしまいますから、肌荒れを起こしてしまいます。
 
 
 

馬油以外のもを使いましょう。

馬油を使って悪化してしまったのならば他の方法を使って保湿するしかありません。
さすがに保湿をしないというのはありえませんからね。

もちろん馬油以外のどんな保湿剤だってその子に合う合わないはありますから実際は使ってみてからの判断になります。

なので、本格的に赤ちゃんに使い始める前に二の腕に少量つけるパッチテストをしてみると赤ちゃんに合わずに悪化するという状態を避けられるのではないでしょうか。
 
 
赤ちゃんが使う保湿剤ならばやはり馬油のように成分が肌に優しいものというのは重要です。

>>赤ちゃんにおすすめのベビー用保湿剤